院長

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プロフィール

[名前] KAZUE
以前「成人病」と呼ばれていた病気が近年では「生活習慣病」と呼ばれる様になりました。成人病は「脳卒中・ガン・心臓病など、40~60歳ぐらいの働き盛りに多い疾病」とされ、現在では50年前と比べて2,3倍に増えているそうです。便利さ、スピード、科学的な事ばかりを追い求めてきたばかりに色々な歪みが生じてしまっているのが現状です。しかしながら食生活や飲酒、喫煙といった生活習慣の改善で発症の確立を下げられる病気です。今は予防していく事が大切なのです。
東洋医学には「未病」と言って発症していない病気に対してもアプローチしていきます。現代医学とは異なる視点で身体のしくみや病気を捉えていきます。病気を病巣の部分だけで捉えようとせずに全身の各部から診断したり、病巣とは一見無関係に見える部分からアプローチして治療したりします。この様な東洋医学鍼灸治療を取り入れる事により、西洋医学の検査では異常のみられない症状(痛み・かゆみ・だるさ・精神疾患・うつなど)に対して非常に効果を発しています。
当院の脈診治療では、脈診で得た病の原因をしっかりと把握した上で、治療方針を立て、治療を進めていきます。病気の根本をしっかりと強化する治療法ですので、付随している様々な症状の改善も見られ、全身がより良い状態へと改善、回復へと導いていきます。
鍼灸師として、患者さんの悩みを真剣に受け止め、健康に対して大きな責任を持ち、心とこころを触れ合わせながら、一生懸命治療させて頂きます。
たくさんの方に鍼灸治療を通して、元気な毎日を送って頂きたいと思っていますので、私自身も様々な事に努力を重ね、精進していきたいと思います。